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テンソル―科学技術のために
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 133143 位
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| 参考価格: | ¥ 3,255 (消費税込)
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教科書としてはよくできていると思います。
私は電気・電子出身で、学生時代に電磁気関係でテンソルを扱いましたが、あくまでも理想的な数学的演算という程度の認識しかなく、弾性体の有限要素法を扱う上で、すこし雰囲気が違ったので復習教材的に読みました。
応力と歪みの違いと、その関係などについてもわかりやすい記載があったので、テンソルといわゆる機械・材料工学との数学的関係の理解にとても役立ちました。
#私としては、もうすこし行列表現のほうが好みですが。
実践の段階までカバーするものではないですが、式の関係やその意味を理解するのにはすごく良い内容だと思います。
最高の本です。
テンソルの本は本により記号がばらついているのも多い。それ以前に定義もせずに新しい記号を導入する本もおおい。中村さんのは説明不足だし、田代さんの本はいたずらに詳しい
が記号の意味をはっきりと書いていないところがある。
それでテンソルを半ば諦めかけていた時、最後と思い買ったのがこの本である。
基本を詳しく書いてある。十分自習所として使える。
しかも例が比較的簡単だが解くことで定理がよく分かる。
石原さんと言う人は、かなり昔の人なので、下手な説明で分かりにくいと偏見を抱いていたが
この時代の本ではまれな事だが、図のレイアウトなどもきっちりしているので
読んで本当に分かりやすかった。
双体基底の項では、田代の本よりも数段分かりやすく書いているのも素晴らしい事です。あちらが高いのに、何たることであろうか?
値段に惑わされること無く、この本を買いましょう。
特に工学部の人は、実際に計算する事が多いのだから、石原さんのテンソルにすべきと思います。あちらが一度、絶版したのに、石原の本が、絶版することなく11版まで重ねている事
がこの本の優秀さを語っていると思います。
最高!!
このようにテンソルを系統的にしかもコンパクトにまとめてある数学を使う立場の物理学科や理工系諸学科の学生を対象とした本は非常に少ない.こういう本の存在は有難い.
裳華房
べんりな変分原理 (物理数学One Point) 物理とテンソル (物理数学One Point) はじめよう位相空間 曲線と曲面の微分幾何 The Variational Principles of Mechanics (Dover Books on Physics and Chemistry)
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