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バムとケロのにちようび
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 3168 位
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| 参考価格: | ¥ 1,575 (消費税込み)
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雨の日曜日。バムが本を読もうと部屋をきれいに片付けていると、どろんこびちゃびちゃのケロちゃんが帰ってきた。お風呂にはいって、ケロちゃんもお部屋も何もかもがつるっときれいになったら、おやつをつくって、いざ本をとりに屋根裏へ。でも、そこにはガにねずみ、虫がうじゃうじゃ。バムはいつになったら、静かに本が読めるのだろう。 おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃん。そのキャラクター設定とストーリーもさることながら、この絵本の最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者による細部にまでこだわって描かれた絵。緑の長靴をはいた小さなテーブル、赤い犬型の浴槽、そしてケロの形をした椅子。バムとケロの家は素敵な家具や小物であふれている。何回読み返しても、さっきは気付かなかった小さな置物や隠れたキャラクターなど、新しい発見をすることができるだろう。大人も子どもも繰り返し手を伸ばしてしまう1冊である。(小山由絵)
我が家に一匹、バムちゃんみたいな働き者、募集中!
バムちゃんは、とっても働き者なんです。ケロちゃんが、どんなに汚しても、すっきり きれいにかたづいて♪ いいなぁ。私はケロちゃんといっしょ。ちらかすのだ?いすき。片づけるふりをしながら、部屋中 散らかったりして。バムちゃんは、おやつも作ってしまうんです。ほら、こんなに山もりのドーナツ。おいしそうでしょ♪ 一家に一台、いやちがった我が家に一匹、バムちゃんがいたら、助かるのになぁ。1994年9月発行
食べながら読んじゃいや☆
バムとケロ、ガラゴシリーズどちらも大好きです。
特にバムケロは「おかいもの」「さむいあさ」がオススメです。
こちらは屋根裏にカラフルな蛾たちが出てくるのですがほのぼのした楽しいお話です。ドーナツを揚げるのにガスマスクのようなゴーグルをしたりして楽しいのですが、本を読みながらドーナツを食べるという発想だけが唯一いただけません。
後はいつも通りの素敵なイラストで楽しんで読めました。
最後にこっそりハムスターが逃げちゃうあたりも芸が細かくてよかったです。
とってもおもしろいです
他にも何人かいらっしゃいますが、私も最初、何となくアニメっぽい絵が苦手でした。
なので人気なのはわかっていたけど、児童館にも、図書館にもあったけど、手に取ったことがありませんでした。
でも、ふと書店で手に取り見てみたら…!!
こ?んなにおもしろいのに、何で見なかったんだろう??という感じです。
絵本なので子供にはもちろんのこと、大人でも十分楽しめる本です。
絵の色使いとかきれいですし、細かい所まで凝っていて、そこがまた面白かったり。
ぜひ、読んでみてくださいね♪
最初は気持ち悪かったけど・・・
最初は、蛾やら虫やらの登場で気持ち悪い絵本だと思いましたが、
回を重ねるごとに全然気にならなくなり、
バムとケロの1作目としての素朴さを楽しめるようになりました。
そう、1作目ということで、他の本に比べると細かいシーン設定が凝っておらず、逆に疲れずに読めます。それでも逃げ出したネズミの動きがかわいいです。
掃除やクッキングなど、家の中の仕事が楽しく描かれていて教育的にも良いです。
個人的には「お買い物」や「寒い朝」よりもずっと好きです。
たのしい
雨の日曜日。
本を読もうと思ったバムの
ドタバタ一日の、お話。
バムとケロシリーズは、ホントに楽しい。
お話も楽しいし、絵も、とっても楽しい。
私は、最後のオチが大好き。
うちの子(五歳)も、このシリーズが好き。
ただ、「『ケロとブラ』読んで?」というのには、苦笑です。
(私の発音が悪いのか???)
文溪堂
バムとケロのそらのたび バムとケロのさむいあさ バムとケロのおかいもの うちにかえったガラゴ かばんうりのガラゴ
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