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BIRD
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | 惑星にエスカレーター, シャロン, ミッドナイト・コンドル, JERRY LOVE, I*PUNK, カリプソ・ベイビー, モーター・プール, グラスホッパーはノーヘル, 星のメロディー, モンキー・ラブ・シック,
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| セールスランク: | 39529 位
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| 参考価格: | 2,680円 (税込)
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THEE MICHEELE GUN ELEPHANTのチバユウスケ、元BLANKEY JET CITYの照井利幸、ASSFORTのMASATOと、熱いメンツが顔をそろえた3ピースロックバンド、ROSSO(ロッソ)の1stアルバム。ドラマティックなギターリフと迫力のシャウトが鋭く耳に迫ってくる<1>や、胸の鼓動が高まるグランジ系アップビートの<2>、希望と絶望感を歌うスリリングな<6>など、渋さと貫録を兼ね備えたアグレッシヴサウンドを繰り広げる。ロックンロールのカッコよさがストレートに伝わってくる会心作だ。(依本美幸)
9 Track is 'Shocking Lemon' SONG !!!!!!!!!!!!!
9 Track => 'Shocking Lemon'Song !!!!!!!!!!!! STAR STAR
http://www.youtube.com/watch?v=RZaCxYSwbtc&NR=1
これぞロック
ROSSOの記念すべきファーストアルバムです。 曲全体を聴いてみるとわかりますが全力でロックンロールしてますね。カリプソベイビーや星のメロディー、そして名曲といっても過言ではないシャロンなどが収録されています。 このシャロン、歌詞の一節一節ごとに深く考えさせられ、自分だけの世界を想像してしまいます。 「砂漠で暮らすピンクのカラス青いガラス」 「月から抜け出す透明な温度だけ欲しいよ。それだけ、それだけ、シャロン」 このチバにしか書けないであろう世界観のある詩、聴いてる人も感傷的になってしまう叙情的なサウンド… こんな曲に出会えたのは奇跡だと思います。
この1曲!!
カリプソベイビー最高!!ロックが好きなら、首を振りたくなる1曲です。
ひろがる世界のはじまり
「ドラムがやはり弱いと思ってしまう」 先日、ROSSOのセカンドアルバム「DIRTY KARAT」がリリースされた。これはそのアルバムをきいたとある人の言葉だ。 ROSSOはTHE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケ、BLANKEY JET CITYの照井利幸が中心として結成されたバンドだ。とある音楽雑誌にはドラムのMASATO(ASSFORT)は彼等という大きな存在に屈することなく堂々とパフォーマンスしていると賞されていたが、それでも彼と二人の間には経験もふくめて大きな差がある。そしてセカンドアルバムでメンバー変更があり、新たなドラムとギターが加わっても、それは余り変わりのないことだった。 しかしそれは問題にできることなのだろうか。チバも照井も、強い個性のドラマーを呼ぶことならできたはずだ。けれども、彼らはそれを選ばなかった。彼らにとってROSSOはそういった存在ではない、闘う場所ではなく、遊ぶ場所ではないのだろうか。 ブランキーもTMGEも、強い個性をもったメンバーがたがいにぶつかり合い、そこで見せる火花によって観衆を魅了させていた。そのストイックな姿はまさにロックンロールであり、若者達が彼らの背中を必死で追っていくのは当然でもあった。けれども、どんな巨大な花火でも散っていくことがあるように、そういったストイックな姿勢には限界がつきものである。彼らは自分達のバンドを愛しており(チバは解散以前に「もし解散したらその翌日に何をしますか」ときいたインタビュアーに「メンバーに違う名前でバンドしようって電話する」と答えたし、照井はブランキー解散がきまった直後か直前ぐらいのインタビューに「まだまだ」といった発現をしていた記憶がわたしにはある)、その愛したバンドが解散したことの痛手はひどく強いものであったと思う。そしてまた、「解散」まで至った彼らのバンドはある一つの「到達」をむかえていることに等しく、彼等が十数年続けたストイックな姿勢への答えは十分出たことになるのだろう。その答えが出たいま、二人に同じことを続ける意味はあるのだろうか。彼らはのぼりつめた。そして、また違うところへいこうと今はしているのではないだろうか。 限界が見える活動を、彼らは欲しているのではない。今、彼らはのぼりつめることよりも広がることを望んでいる。多くの可能性を、頂点に立った今貪欲に求めているのだ。そこに、ぎりぎりの空気は必要ない。完璧、というよりも様々な自分を出していく、自由な空気が、今の彼らのロックには必要なのだ。 「ドラムがつまらない」という、ファンの言葉もよく分かる。けれど、わたしたちがいつまでもブランキーやTMGEで見てきたのぼりつめるロックを追うことは わたしたちが彼等が「解散」という事実のかわりに得た「到達」をまだ味わいきれていないからなのかもしれない。彼らの広がっていく世界に目を見張りつつも、まだ思い出になどならない彼らの「到達」を味わいきろうとしてみてはどうだろうか。 ロックは広がる、そしてのぼっていく。多方面からの彼らの世界、そしてロックンロールをかいまみせる、彼らの活動をわたしは心から愛し、注目している。
純度100%のロックンロール
本来、ロックンロールというものはどこか男の子ちっくなモノだと思い、それが欠落しているロックンロールはどこか物足りなさを感じます。そういう意味ではこの「ROSSO」というのは文句無しの純度100%ロックンロールだと思いました。3ピースBANDがまたカッコイイしリズム隊(BASS・DRUMS)がしっかりしています。また、チバユウスケ氏のギターも逆にあの単純明確なとこが良かった。もちろん、VOはいう事無しです。 今の日本で一番のロックヴォーカリストだと思います。 個人的にはシャロン、モータープールなどがお勧めです。 平均的に全曲カッコ良いですけどね。
コロムビアミュージックエンタテインメント
DIRTY KARAT EMISSIONS SABRINA HEAVEN SABRINA NO HEAVEN Rollers Romantics
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